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関節痛を暖める場合、冷やす場合

"関節痛は、軟骨の減少による痛みもありますが、多くは、膝関節の周りの筋肉が硬直して、スムーズに動かなくなっていることが原因です。しかし痛みがあるからといって動かさずにいると、筋肉の硬直が進んでますます動かしづらくなったり、また筋力自体が衰えて歩行に支障が出る恐れもあります。
このような慢性的な関節痛は、膝や筋肉を暖めるのが有効です。血行が促進されることで筋肉が柔軟になるため、関節が動かしやすくなり、痛みも軽減されます。温湿布や保温効果のある入浴剤を使ったり、軽いストレッチなどでも暖めることができます。
ただし、歩いたあと急に痛み出した場合など、急性の関節痛は、患部が炎症を起こしているため、暖めると逆効果です。炎症は血管が拡張して痛みが出ている状態ですから、血流が増加すると痛みがひどくなります。急に痛み出したときはとりあえず冷やし、その後痛みが繰り返すようならば温熱療法にきりかえるとよいでしょう
さらにこちら(⇒http://www.empowerclinics-hawaii.comで書かれています。



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